牛肉

牛肉の部位を知る

牛肉の部位を知る

同じ牛肉でも部位によって調理法を変えた方がより美味しくいただくことができます。
というより、料理によって、肉の部位を変えた方がおいしく食べられるのです。

まず、部位による安全ですが、お肉は、国産と海外のものがあります。

味は好みもありますが、安全性については、やはり心配ですね。
一時全頭検査など取りざたされていましたが、やはり輸入牛肉は心配という方も多いでしょう。

ただ、海外のものでも、ロースなどいわゆる筋肉の方ならまず心配しなくていいそうです。
内臓についてについては、国産の方がよいかもしれませんね。

では、牛肉の部位にはどんなところがあるのでしょうか?
まず、ネックやロース(肩ロース、リブロース)、またサーロイン、ランプ、フィレ肉など、かたまりでよく買うもも肉、ばら肉(肩バラ、ともバラ・・お腹の3枚肉カルビ)、すね肉がありますね。
また、タンやテールカシラなど、体の肉というより1部のもの。

それ以外にも焼肉屋で名前をよく聞く、ハラミやレバー、ハツ、ミノなどがあります。
また、私はこれまで知らなかったのですが、シンタマ、サガリ、ハチノス、マメなど、色々な部位に分かれてそれぞれ特徴を生かした調理が大切です。