牛肉

ビーフシチュー

ビーフシチュー

美味しい牛肉料理といえば、ビーフシチューはおさえておきたいメニューのひとつですね。

牛肉の扱い方がとても重要です。

以前は、私は、ビーフシチューの中の牛肉は、かたまり肉を使うとシチュー自体は美味しいのだけれど、お肉が硬いので、お肉を食べたいときは、薄切り肉を使っていました。

でも、かたまり肉をやわらかく美味しく食べる方法があったのです。
ビーフシチューが、お肉を食べるメインの料理になるのです。

そのためにはちょっとした下ごしらえが大事です。

初めに、かたまり肉を大き目の一口大に切り赤ワインにつけます。
私は、だいたいつかるくらい、(4人分だと1Cか1、5C)入れてます。

このとき、香味野菜(セロリやネギ)、好みのフルーツ(キューイがよかった)を入れてもいいようです。
2時間くらいはつけたいですね。
お肉は、もも肉でもすね肉でもいいのですが、とろとろにしたいならばら肉がいいです。

ほんとに「トロットロ」になりますよ。

そして、次に玉ねぎは焦がさないようによく炒めて、そのあと、つけておいた牛肉も水気をふき塩コショウして強火で炒めます。
玉ねぎと牛肉を一緒にして、ローリエの葉と水と固形スープ1個を入れて、アクとりながら1時間から2時間くらい煮ます。

この作業をやれば、このあと、さっきの赤ワインとデミグラスソースやトマトピューレを入れるなど本格的ソースのレシピ通りでもいいし、市販のビーフシチューの素を入れても大丈夫。
美味しいビーフシチューができあがります。

にんじんやジャガイモは別ゆでして(私は電子レンジでチンしてます)この時にいれると、くずれたり、しません。
あくまでも美味しく牛肉が食べられるビーフシチューの作り方です。