牛肉

飛騨牛

飛騨牛

飛騨牛は、山と水の織りなすすばらしい自然、夏涼しく、冬は寒さが厳しい飛騨の地で育てられています。

きめ細かなサシがまんべんなく入っているのに、余分な脂肪がつきすぎていないのが特色で、 肉色は鮮やかで淡いピンク色で、やわらかくとろけるような食感が楽しめます。

日本食肉格付協会の実施する枝肉格付けにおいて岐阜県内で14ヶ月以上肥育された黒毛和種で、肉質等級5等級・4等級・3等級に認定された牛肉のみに与えられる銘柄です。

飛騨牛の歴史は、昭和56年、安福号という1頭の種雄牛を岐阜県肉用牛試験場が購入したことから始まります。

以来、約20年にわたって、県を中心とする行政と生産農家、肥育農家、JA業者を始めとする流通業者など、関連業界・業者らが力を合わせ、より質のいい肉牛の育成に取り組んできました。

さらに、後発ブランドとしてのハンディを克服し、より魅力のある商品とするために既存有名産地に負けない特色作りにも力を注ぎながら、全国的にも認知される産地銘柄をめざしてきました。